03-4. ツールの条件3:グラフやマップでコンセプトが
形成でき、他のツールとの情報融合ができる

抽出されたレコードをもとにグラフを描いて動向を的確に解析することが出来る。その結果をもとに、さらに抽出や再構造化を行う。 【図表3105】

全ての欄名の中から、任意の欄名を軸に目盛ることが可能である。

一方の軸に望む目的要素を目盛り、他方の軸に望む手段要素を目盛る。こうして、全体を把握しつつ情報の構造化や絞り込みをすすめ、新しく可能性の高いコンセプトをスムースに形成していくことができる。

無限の表を持っていると、統融合出来るのは、本ツールで作ったデータベースに限らない。表の形をもっているなら、あるいは表の形に変換できる情報ならば、全てが統融合できるといって過言ではない。【図表3106】

例えば、表計算ソフト(エクセル)で作った表も取りこめるし、商用データベースを検索してダウンロードしたテキストファイルから、その書誌事項や要旨、分類記号やその他のデータを取込むことができる。使い勝手を考慮して、便利な機能を備えた。