参考講座:筋の良い研究テーマの発掘にツールを使って検証する 

構造化されたデータを引き回すことで
課題の探索と、その解決策が見えてくる

第1章  筋の良い研究テーマを発掘するに必要な条件

  1. 筋のよい研究テーマを発掘する方法はあるのか
  1. 発想の転換が創造力を生み出す(1)
  2. 発想の転換が創造力を生み出す(2)
  3. 情報の構造化と再構造化が視点の転換を促す(1)
  4. 情報の構造化と再構造化が視点の転換を促す(2)
  5. 予期せぬ発見と出会う情報の表がほしい
  6. 課題の解決と課題の探索の違い(1)(2)(3)

第2章  創造力が共有できるデータベースを構築すべし

  1. 従来はどのような方法で情報を構造化してきたか
  2. 従来の手法、手段の問題点
  3. 問題点1:多数の表を管理しきれない
  4. 問題点2:ある時点での創造力が精一杯である
  5. 問題点3:解析能力が不十分である
  6. 問題を解決することは出来るのか
  7. 情報の「共有」と「流通」は違う
  8. 無限で自由自在な表が欲しい

第3章  構造化した情報を格納するデータベースを持つ

  1. 誰にでも無理なく構築ができるデータベースが必要
  2. ツールの条件1:操作が簡単で、リアルタイムで反映されること
  3. ツールの条件2:情報をスムーズに絞り込めること
  4. ツールの条件3:グラフやマップでコンセプトが形成でき、他のツールとの情報も融合できること
  5. ツールの条件4:創造力は確かに共有できる、いつまでもクリエイティブでいられる
  6. 本ツールは従来の発想支援ツールとは違う

第4章  本ツールの基本コンセプトと事例

  1. 「本ツール」の基本コンセプト
  2. キーワードシステムの構造
  3. キーワードの付与は、技術者の自由に任せる
  4. 無限のシミュレーションができる
  5. 実際のグラフとマップを紹介