14. 情報は平等に得られるが、どう使うかの差が出る時代(1)

1.情報と上手くつきあう「コツ」

情報に関して、いろいろと述べてきたが下記に整理する。

・情報はマイナス情報に対して敏感になる。

・情報は生活情報やビジネス情報のレベルで掴む。

・情報は入手するだけでなく自分の言葉で発信する。

・情報は独自の視点で自分なりに加工する。

・生きた情報は人と人の対話から生まれる。

・生きた情報は現場にある。気になる情報は、絶えずメモをとる。

・情報は誰もが平等に得ることができる。

・その情報をどうビジネスに生かすか、社員の目利きのレベルになってきている。大事なことは、物事を現場の視点から発想することである。

・ある人曰く、口は一つしか無いが目と耳は二つある。つまり余計なことは言わずに”倍、聞いて、倍、見なさい”ということらしい。生きて行くに必要な未来情報は、現場からしか生まれてこない。