5-1筋の良い研究テーマの発掘法と創造技法の基礎知識 15問

1.これから求められる「研究開発技術者」の資質について

A:与えられた課題は組織の一員として解決する義務がある □B:実権を握る部署(スポンサー)との関係を強め忖度する□C:課題は自ら創出し、テーマの筋が良くなる迄、調査研究をする

2.企業はなぜ商品開発をし続けなければ成らない理由について

A:社会の変化と変化を嫌う会社のギヤップを埋めるため □B:全ての研究開発技術者の終身雇用を守るため □C:営業部門からの要望を断れないから

3.筋の良い研究テ-マを生み出す責任について

A:現場で研究開発している技術者 □B:現場で研究開発をしている研究プロジエクトのリ-ダ □C:社会の変化だから誰の責任でもない

4.R&D部門が打破すべき課題について

A:真にクリエイティブな人間が創造的な時間を持てない、 □B:良い意味でのドライビングフォースが無い □C:技術者が自ら研究テーマを発掘する土壌、文化が無い

5.R&D部門の知的基盤(プラットホーム)の構築について

A:R&D部門の人員削減と不採算テーマを継続させるための基盤 □B:技術者間のメ-ルのやり取りだけで責任者が管理できる基盤 □C:先人たちの「知恵・知見」を継承し「共有・強化・伝承」できる基盤