4.3年後の目標に向かって、一般技術者の特許意識
●特許出願することによって、技術者として能力を高められるということをわかっている。
●目標出願件数を意識すれば、おのずと問題意識も高まるということを理解している。
●そして、これからは問題意識の無い技術者など求められないことをハッキリと意識している。
●特許出願は、技術者としての自己主張の手段であることを分かっている。
5.技術者は発明のとらえ方をマスターする
●どんな素晴らしい発明をしても、その捉え方が下手だと、いい特許が取れない。
●従って、技術者は発明のとらえかたをマスターしなければならい。
●「発明はするもの、特許は探すもの」。つまり、発明は、技術者がするもの。
●しかし、特許のネタは、技術者のした発明の中から探すもの。
●この感覚を技術者が理解していなければならない。
●特許の対象となる発明は、確実に優れたものでなくて良い。
●この幻想を技術者が理解していなければならない。