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福島原発事故から学、責任をとらない言語

概要:本文抜粋

それにしても“日本原発村”から発せられる、曖昧、意味不明の「原発村言語」は酷すぎます。外国人が理解できず日本から逃げ出すのは当然です。「日本原発村」の村人は何事も無く豊かで平和で暮らしてきましたからリスクに対する感度が鈍いです。それは、例え揉め事があっても、お互いが責任所在を明確にしないで仲良く生きていくために必要な知恵を持っているからです。すなわち“まあ、まあ”という阿吽の呼吸を期待した以心伝心の言語を操る名人衆の集まりですから平時における団結力は強力です。

とにかく日本語は「曖昧範囲」が広くて、その解釈は読み手側へお任せです。伝える側、あるいは書き手側の鉄則は、自分達が責任を取らないで済む、何とでも取れる言語や文章に仕立てることです。曖昧な言語や文章で、「風向き」をみながら場あたり的に処理できるように、アレコレと陰謀をめぐらしているのでしょうか。しかし彼等がなんと反論しようが明らかに欠陥言語であり欠陥文書です。「日本特許村」が生産する日本特許明細書も欠陥文書にならないようにしたいものです。

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