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IPMA >> 知的財産、その中核である特許権に関する現在の問題点

知的財産、その中核である特許権に関する現在の問題点

IPMAは、日本企業・大学・公的研究機関の特許権に関する問題点として、以下の三分野に注目しています。 1)中国における模倣品の横行 2)米国における特許訴訟の横行 3)国内TLOの展開です。特に大学・公的研究機関の特許明細書は、面白い読み物」にして欲しいという提唱です。

発明を他者に興味を持ってもらうには、例えば、その技術分野の発展の歴史から現状の課題までの「背景」が書かれてあれば「なるほど、この特許ならビジネスができそうだ」という気にさせる読み物になると思います。この部分の説明が省略されていると、読む人には、この発明技術がどのような環境の中で存在し、なぜその発明技術が生みだされ、その発明技術がどれだけ価値の有るものなのか、判断する材料が与えられていないことになります。ビジネスに関心のある人たちが読んで「わくわく」するような夢の描ける特許明細書を作って欲しいです。

・特許権に関する現在の問題点の本文は、こちらから

 

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