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このままでよいのか日本の「特許明細書」

技術の優位性が守れない企業はグローバル社会で生き残れない

 日本特許明細書の現状を知り、それが及ぼす影響を特許業界へ提起した。本書籍は「特許明細書作成」の専門書ではないので具体的な改善策まで言及していない。

 表題とおり、このままでよいのか日本の「特許明細書」という問いかけである。グローバル社会の中で“日本の特許明細書は世界で通用するのであろうか”という素朴な疑問が著者の原点となっている。

出版元:一般社団法人発明推進協会

価格:2100円(税込み)

http://www.hanketsu.jiii.or.jp/store/top_f.jsp


読者から頂いた意見

  1. このままで良いとは思わないが、周りがやっているから、これまでやってきたから、自分(自社)だけが改善することにリスクがある。
  2. 素人に分かるほど「特許の世界」は簡単でない。「発明技術」の全てを文章で説明するには限界があり、その苦労を知らない人が、あれこれと口出しをするのはいかがなものか。
  3. 昔の特許明細書が酷かったことは否定しない。しかし今では随分と改善されている。この書籍の提起は時代遅れだ。

いずれもご尤もな意見である。

著者が言いたいこと

(*)この書籍の目次は、こちらから

(*)書籍の後記と読者からの読後感想は、こちらから

 

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