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「消しゴム付き鉛筆」の特許明細書(案)作成ガイド

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「消しゴム付き鉛筆」の特許明細書(案)作成ガイド

「消しゴム付き鉛筆」の発明を例題にあげ、特許明細書(案)をナビゲーション方式で作成していく試みです。まず、特許明細書を構成する下記の7要件毎に質問(Q)と回答(A)を繰り返しながら特許明細書の原案を作成します。

【発明の属する技術分野】→【従来の技術】→【発明が解決しようとする課題】→【課題を解決するための手段】→【発明の実施の形態】→【変形例、展開例】→【発明の効果】

どこから書いても自由ですが、発明ポイントがきちんと把握でき、「アイデアを発明に、発明を特許にするプロセス」」が理解できます。MEMODASを使うことのメリットは、発明生産の効率が高まり、技術者からの発明提案の提出が活発になります

1. バリエーションに富んだ特許明細書、及び強固な【請求項】の作成が可能です。
2. 記載要件(サポート要件、実施可能要件、明確性要件)が満たせます。
3. 説明の矛盾、説明不足、不要な説明、解釈の多義防止、誤記のチエック等ができます。
4. 早めの発明支援ができます。守秘知財の文書管理もできます。IDS違反も防げます。
5. 文書品質が安定し、知財コスト(翻訳チエック費用等)が劇的に削減されます。
6. 文書の構成は論理的に展開され、文章の記述は明快で「「日→日翻訳」が容易です。
7. 諸外国への出願に必要な「「基準特許出願明細書(英文)」を持つことができます。

1.「消しゴム付き鉛筆」の特許明細書(案)作成ガイド(PDF版)は、こちらから
2.「消しゴム付き鉛筆」の開発マップは、こちらから
3.「消しゴム付き鉛筆」の発明提案書をメモダスで作る(絵-ラーニング版)は、こちらから

 

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