IPMA >> 知財戦争とは、言語の戦い >>(S0)知財文書の品質向上策と知財コストの削減策
知財立国日本の実現に向けて、
(S0-1)「日→日翻訳」が必要な「日本特許出願明細書」
英語への翻訳が難しいのは、日本語を読解する「日→日翻訳」の作業にあります。翻訳者のエネルギーの多くが、この「日→日翻訳」にあてられています。日本語を母語としている日本人翻訳者が、その日本語の「読解」に苦労しているのが現状です。「日→日翻訳」は生産性が悪いだけでなく翻訳品質に大きなバラツキが出ます。当座の対策として「逆翻訳チエック」する方法が採られています。しかし「逆翻訳チエック」をしたからといって、必ずしも安心とは言えません。なぜなら、曖昧日本語からの翻訳は悩ましく、正誤の判断が難しいからです。
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