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IPMA >>(S0)知財文書の品質向上策と知財コストの削減策

知財立国日本の実現に向けて、
(S0-1)「日→日翻訳」が必要な「日本特許出願明細書」

(S0-1)「日→日翻訳」が必要な「日本特許出願明細書」

◆ 結論として、ではどうすればよいのか

 結論は「日本特許出願明細書」を論理的かつ明快に記述された文章に整えることです。英語型に近い日本語で書かれていれば、翻訳者は翻訳ソフトの支援を受けながら、本来の翻訳作業を進めることができ、翻訳作業の生産性は格段と高まります。もちろん翻訳品質も向上し、費用対効果も明確になります。プロ翻訳者の手によって万全に仕上げられた「英文特許出願明細書」を「基準特許出願明細書」として出願国の各国現地代理人へ渡すことです。 この「基準特許出願明細書」であれば欧州語、露語、北京語などの翻訳ソフトの支援が受けられ現地代理人も歓迎します。また現地代理人の翻訳を確認する場合でも、翻訳ソフトで逆翻訳して英語へ戻し「基準特許出願明細書」と比較すれば、確認したい箇所や質問もし易くなります。

 「和製英語」を、そのまま渡したのでは各出願国での「翻訳バラツキ」が大きく、各々の国が違う内容の特許出願明細書になって収支がつかなくなります。もちろん現地事務所との対応費用等も膨らみ続けます。「基準特許出願明細書」は、社内の「文書品質管理体制」を築くだけではなく劇的なコストダウンが実現できます。こんな美味しい改善策は他にありません。

1.このままで良いのか、外国特許明細書の作成プロセスは、こちらから
2.現状のままでは、「日→日翻訳」をするしかないは、こちらから
3.アメリカ大学における文章作成指導:(例)ウイスコンシン大学は、こちらから
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5.国内特許明細書の日本語文章を書き換える

 

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