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特知財文書の品質向上と知財コストの削減

 何処の企業も目指すことは同じです。似たもの技術の開発競争です。ここで役立ったのが意味不明、曖昧な日本特許明細書です。これが「談合特許」の始まりで、曖昧さと件数(物量)が交渉の武器となりました。更に、この曖昧日本語が外国人には理解が出来ず、日本技術を守るバリアともなったとも言われています。

 ハードウエアおよびソフトウエア技術に基づく製品は、周知のように、他の製品と「互換性」がとられていなければ市場で栄えることはできません。文書の世界においても、そこで記述されている知的財産(知恵や技術)を世界の中で流通させるためには、できるだけ「互換性」のとれたものでなければ役に立ちません。

 日本人は、世界へ「物・事・考え」を伝えるための言語を持つべきです。翻訳ソフトの支援が受けられ易い「平明日本語」で書くことは難しくない筈です。

 1. 特許明細書の品質を高め、知財コストを劇的に削減する方法の本文は、こちらから
 2. 知財文書の品質劣化が「知財倒産」を招くは、こちらから
 3. 知財コストの削減策(1)無駄な出願が生まれる背景は、こちらから
 4. 知財コストの削減策(2)無駄な特許出願を防止するは、こちらから
 5. 特許明細書の品質を考える会(1990/10:IPMA設立憲章)は、こちらから

 

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