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世界で通用する「基準・規準特許出願明細書」を作ろう

IPMA >> 知財部門の「働き方改革」を考える >>「基準・規準特許出願明細書」

世界で通用する(戦える、共生)できる「基準・規準特許出願明細書」を作ろう

日本国内における争いごとの解決は、穏やかで平和でなければならないと言う文化があるようです。そこで、どちらでも解釈が出来る「落としどころ」を探る、以心伝心、阿吽の呼吸を期待した文章で書く特許明細書が生まれたと推測しています。むしろ、何故明快に書かないのか、また明快に書くことはマズイのか、という素朴な疑問だけが残っています。その深層は定かでないですが「責任」を取りたくないという心理が関係者にあるのかもしれません。しかし、「IP戦争」とは、詰まるところ言語(言葉)の戦いとなります。

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何もそんなに難しく言わなくても

実際に公開されている特許明細書をサンプルとして取り上げて、どこが理解しにくいのか、どのように書いて欲しいのかを具体的に問いかけています。特許明細の文章改善に役立てて頂ければ、という願いがこめられています。

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