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長谷川公彦:フラクタル思考(MC法)で創造技法(知的生産技術)を学ぶ。

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長谷川公彦:フラクタル思考(MC法)で創造技法(知的生産技術)を学ぶ。

  1. 長谷川講座:創造技法を学ぶ
    私は、天才レオナルド・ダヴィンチの書いたといわれるノートを見たとき、そのアイデア・スケッチがあまりにも精巧なのに驚きました。実在するものをスケッチしたのではないかと疑いたくなるほどでした。同時に、「やはりこれだ」という自信のようなものを感じました。
  2. 創造技法と「MC(マトリックスカード)法」
    知的生産技術に関する手法はたくさんあります。MC法は「3行*3列」のマトリックスカードを使った図解による創造技法です。アイデアの発想法、思考の展開法など、論理力的思考を身につけるツールとして使えます。
  3. 「MC法」で特許明細書の原案(発明仕様書・発明提案書)を作成する
    特許は「特許明細書で始まり、特許明細書で終わる」と言われているように特許の世界では最も重要な書類(特許文書)です。図解による創造技法の一つである「MC法」を活用して特許明細書の原案を作成する試みです。
  4. MEMODAS-Rを使ってグローバル特許明細書へ繋がる発明提案書を創る
    国内への特許出願は減りますが、外国への特許出願は増え続けます。外国特許出願にかかる知財コストは増え続け、知財文書の品質劣化を招き、日本の知財力は世界の中で益々低下して行きます。
  5. 創造技法「MC法」の紹介ページ
    MC法とは、表面が3行3列の9面のマトリックスカードを使用して、中心の1セルとその周辺を取り囲む8セルの「思考の場」を繰り返すことで自分が抱えている課題を解決する手法です。
    このMC法をソフト化したのがMEMODASです。
  6. 【事例】:MEMODAS-Rで作成する「消しゴム付き鉛筆」の発明提案書
    知財戦略の基本は特許明細書の質の「良し、悪し」が全てです。強い特許明細書作成へ繋がる「広くて、奥行きのある」バリエーションに富んだ発明提案書(発明届書)を作成するコツをナビゲーションで誘導します。
  7. MEMODAS-Rを無料開放しています
    “MEMODASの活用は知財関連業務だけでなく、様々な仕事に携わっている方々にも気楽に使えるようにしたら如何でしょう、様々な活用方法が生まれ日本人の創造力は向上するとおもいます”という声に押されて、MEMODASを無料開放することにしました。
  8. 発明提案書の段階から工夫すれば簡単に改善ができる
    新しい発明提案書(発明届書)の様式【例】を紹介しています。発明提案書の「課題設定シート(1/2~2/2)」は、従来技術を記載します。
    「発明説明シート(4/1~4/4)」は、発明の中心的な内容を記載します。

 

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