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知財係争の適切な対応

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知財係争の適切な対応と、その進め方

 「警告書の対応の仕方」「交渉の進め方」「米国特許訴訟の特殊性」の3編から構成されています。特許係争での様々なケースを具体的に設定して、その対策と進め方を解説しています。

・知財係争の適切な対応と、その進め方は、こちらから

実践:「パテント・トロール対応戦略」

 2009年、日本アイアール創立35周年記念事業で、実践「パテント・トロール対応戦略」というセミナーを開催したことがあります。その時に講師をお願いした、長谷川修司氏を思い出しました。長谷川氏は、パテント・トロールを相手に真っ向から勝負して、カリフォルニア南部連邦地裁(陪審裁判)、及び連邦巡回控訴裁判所(CAFC)を勝ち抜いた実績があります。

 長谷川氏は、大敵に挑む勇気と精神を持ち合わせており、戦う大儀が明確で、かつ筋が通っています。この「名こそ惜しけれ」日本人の美学、を持ち合わせた「侍」であることが外国人弁護士や関係者を感動させたのではないかと思っています。恐らく彼等は、日本の「侍」に惚れたからこそ長谷川チームヘのアドバイス(戦いの戦略、戦術)を惜しみなく授け、味方になってくれたのです。それが最大の勝因だと考えています。長谷川氏に続く人材が育ってくれば日本は「グローバル知財」で戦えるようになります。

 ◆長谷川氏が授ける「パテント・トロール必勝戦略」のポイントは、

 1).知財リーダー方針の確立:トップ層へ如何にアピールするか(戦う意義などの理論武装、報告方法など) 2).戦う体制の構築:社内関係部署との連携、情報管理、ディスカバリー対応、証人選択、必要人財の補填など 3).現地訴訟チーム力の把握:担当弁護士(分担の適否)、各証人(面談)の確認、訴訟地裁判所への対応力 4).費用管理:代理人費用の月別実績明細書作成・分析(工数・業務出力の妥当性)、改善要求など 5).相手戦力の把握:過去の訴訟実績、意思決定権者、訴訟チーム構成など関係情報の収集と分析

 実践「パテント・トロール対応戦略」は、こちらから
 「名こそ惜しけれ」日本人の美学の核は、こちらから
 日本人としてのアイデンティティを失うなは、こちらから

 

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